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おもしろきことなき世をおもしろく
by arauma-tyo
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緒ヒストリー 2!

しまずぃの熱い声にお応えして、続きを載せちゃいます。どもー。


その3 アウストラロピテクス期

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この頃から参加するようになったのが、のりおぱんです。


これは、
10月のドリバルが終了し、さびしくも解散だねーなんて言いつつ

でも、
APUで荒馬をやっていることを知っていた和太鼓ドンが、“立命の学祭で一緒に練り歩かないか”と声をかけてきてくれていて、

そうだね、せっかくなら参加しようか
てか、
そうやって活動を続けるなら、
サークルにしますか、荒馬を

となっている時期、立命学祭の時の写真です。
当時は、BKCじゃなく衣笠で練り歩いていたんですねー。

緒、ならぬAPU荒馬座は、
まだ団体としての法被を持っていなかったので、
かつAPUっぽさを出してみますか!?ということで
手綱取りはゆかたをまといました。
このゆかたは、鉄輪の旅館から譲り受けたもので、柄にこっそり「かんなわ」という文字が…(笑)

ちなみに、緒の団体名が決まったのは、この後のこと。11月だったか12月だったかは忘れましたが、とりあえず寒い時期だったことだけは覚えています。

初代代表は「『荒馬 航』にしようやー」なんて言うてはりました。

さて話は学祭に戻って
このときは、いやぁビビリしました。
太鼓の音の迫力あること!
笛の幾重にも重なる音が素敵だこと!
馬も口取りも、しなやかで力強くて味のある踊りだこと!

この時に知った、大川平荒馬の魅力と衝撃があるからこそ、
緒でも大川平熱がこれほどアツくなったのかなーって思います。
「あぁー、この演目の地元、行かなきゃ」って思ったもん。

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この当時の踊りは、今思えばビックリするほど、へたっぴです。緒っこみんな(笑)
ほら見て、馬の顔の持ち方も“どうしていいのかわからないためこうなっちゃいました”みたいな…。

緒が初めてサークルとして登録されたのが、この冬

そして、

緒が初めて大川平に足を運んだのが、次の夏

2004年、つまり私が4回生のことなんですねー。
いやぁ、それにしても、

このころの私



顔がスリム!


当時は自分のことを細いだなんて一度も思ったことないのに、
ってなると、今の自分はどんだけなん!?
と、たかみがアップした写真をみながら、ホントゲンナリもいいところなので
痩せるよう、がんばります。おっす
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by arauma-tyo | 2009-08-19 00:45

緒ヒストリー

どうも、ゆかむです。

昨夜、ちょーーーー懐かしい写真を5年ぶりぐらいに発見したので、
ご紹介します。

緒の歴史、いえ、APUの荒馬の歴史がギュッとつまった、超貴重な数枚です。


その1 お初
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緒が誕生する前、Ones'1ドリームバルプロジェクトとして荒馬に挑戦しようとしていた2003年の春の写真です。
ちなみに、当時私は3回生!!
ドリバルに一緒に出場するメンバー募集に向けた、ゲリラ練り歩きをした後の集合写真ですねー。

このとき一緒に練り歩いたのは、ほぼOnes'1のメンバー。踊り手というより、ドリバルプロジェクトを一緒に動かすスタッフとして集まってくれた子たちです。
りんや(ここには写ってないけど)のだとももOnes'1をつうじて参加してくれたメンバーでした。わたけんしは、この頃から踊り手として加わってくれていた、一番乗りメンバー。けんし、チャラいですね。


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みなさん、お気づきですか!?

このときの馬には、

ナント



まだ

顔がないんです!!

だって、衣装・馬を手作りするだけで精いっぱいで、
しかも
馬の顔を削る機械なんて、どこでどうしたらいいのやら…。だったわけですよ。
(結果的には、楽がよくお世話になっているコウ先生が工房を貸してくださって、作れることになりました)


ちなみに、馬メンが着ているはっぴですが、
ユニオン2階でミシンをダダダダやって一つ一つ縫い上げた
すべて手作りなんです。

もちろん、お囃子はだれもできないし人数もいないので、お囃子を収録したテープをラジカセで流しながらの練り歩き…。ああ懐かしい。

こんな涙ぐましい努力もあったんですよー(エッヘン)。



その2 ドリバル本番後の集合写真

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当時別府市で毎年10月に開催されていた、ドリームバルで舞台に立ちました。これが、別府市で初めて荒馬が披露された日じゃないですかね。
ちなみにこの時ゲットした賞金は、文房具となってアフリカに送られているんです。
そんな、『別府の子どもたちと一緒に取り組む、踊る国際貢献』が、Ones'1ドリバルプロジェクトのコンセプトだったんですね、実は。なので、この写真の中には10名ぐらいの小学生・中学生がいるんですよ。

さらに、
この人数全員分の法被・手綱取り衣装はすべて、すべて、手作りです。
みんなでミシン踏みました。法被づくりなら、任せて!!

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このメンバーの中には、初期緒っこの顔ぶれが増えます。
懐かしいねー。
懐かしすぎて、泣きそうです。

まだまだ見つけた写真があるので、
続きはまた今度!



あ、ドリバルが何かわからんって人は、
そこらの上の回生をつかまえて、聞いてみよう!!
ある程度は知っている、はず!

大丈夫だよ、

ね!?

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by arauma-tyo | 2009-08-16 10:34

大川平2009

らっせーらーらっせーら!大川平から帰ってきてなぜかアザだらけのタカミです^^
なにしたんだろうって感じですが、まあそれはおいといて今日は大川平のときの写真をちょこっとアップしにきました☆☆
今年の大川平は、まやMAXさん、えーみさん、ジェシー、エリス、デア、しほさん、あやさん、私、ゆかむさん、けんしさんの9人で参加しました。ジェシー、エリス、デア、たかみの4人は初大川平でした。

和太鼓ドン、音舞、地元、いろんなところの大川平を見て、やっぱり団体ごとに個性があるなぁと思いました。
ドンと音舞は全然ちがうし、音舞と緒も全然ちがう・・・
同じ踊りなのにここまで個性がでることにびっくりしました

いろんな団体の大川平をみて、緒っぽさってなんだろうなぁと思いました
ドンとも音舞ともちがう”緒っぽさ”ってのがあると思います
それはもしかしたら意識も定義もされていなくて、まだフワフワした状態にあるのかもしれないけど
その緒っぽさを意識しはじめた後、それを緒はどうしていくのかなぁと思います
地元っぽく、ドンっぽくって矯正してくのか
それとも音舞みたいに”それを個性”として認めてしまって特化してくか
わからん・・・、もやもやします

夏休みが終わったら、天空祭の大川平でいっぱい人が入ってくるから(てか入れるから!)、その時までには私のなかで答えをだしたいなぁと思います
悩む夏休みだ!

大川平いってよかったです^^町中大川平大好きで大川平中毒で大川平に溢れててやばかったです!
また来年もいきたいなぁと思いました☆☆☆

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たかみ
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by arauma-tyo | 2009-08-13 21:39

あらまっちょ!

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MAX: 「キャーーー、帰らないでーーー!!!」

えーみ: 「はーい、近づかないでくださーい」 「危ないですよー」

緒っこみんな: 「いやーー、キャーーー!!」


緒っこ、全員渾身の熱演に、
車内の卓爾さん、ドンメン、音舞メン
爆笑。

大川平の笑いの中心に、緒がいました。
そんな、大川平6年目の緒の姿に、なんとなく大満足。


お祭り、今日で終わりですね。お疲れ様でした。
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by arauma-tyo | 2009-08-08 22:26